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日の出前集合

月に1〜2回の野球のお当番。

本日は、吉川大会という大会の予選会。6:30に学校集合。アップし、大会会場へ移動。
10:30からの試合です。

さむい〜〜〜〜


6年生が引退後、新チームでの初の公式戦。

ショーキにとってもレギュラーの試合、初スタメン。
レフトで8番。

寒い上に、緊張とで、ガッチガチでした。 私も、ガッチガチ。
体感温度は、マイナスです。風も強く、まだまだオフシーズンですわ〜〜〜。体に悪いっす。

結果は、大差で負けてました。まあ、新チームでの試合形式の練習不足。これからですわ。

「見上げてごらん夜の星を」イッツフォーリーズ

はじめて、ダブルキャストのそれぞれの公演を観ました。

1/24(火)14:00開演のB班を観ました。実は前日にせっかくだから夜のA班も観ちゃおうかな?と思って連絡したら、もう売り切れちゃった〜。と。

まあ、しょうがないか。家計的にもそんな余裕はないはずだし。

でもさ〜、実際公演を観たら、やっぱりみたい。おうちには、今夜は夕方に帰ると言ってしまったし、その夜は売れちゃった。そうしたら、明日ならあると、しかも今なら〜じゃあお願いしますと25(水)の夜公演を観ました。


いづみたく追悼没20年記念作品 『見上げてごらん夜の星を〜ミュージカルこそわが人生〜』

初演は1960年の「見上げてごらん夜の星を」
坂本九さんが出演し、その後再演を重ねながら、映画化まで。


劇中にもありましたが、泉川(おそらくいずみたく)が稽古が1ヶ月後に始まってしまうというのに、テーマソングができないと苦悩しているとき、おまえの意地にはつきあえないという永田(たぶん永六輔)。永田は泉川の執念の意地に根負けし、「100年後も歌われつづける曲をつくってみろー」と出て行く。

実際歌われていますよね。きっと100年以上歌われていきます。
「見上げてごらん夜の星を」がいずみたくのミュージカル史最初の作品だそうです。

CMソング制作に追われて、仕事仲間にミュージカルをつくってみないか?日本のミュージカル、和製ミュージカルをつくろうじゃないかと誘われる。(劇中の話)


本当なんでしょうね。そして、いずみたくが『日本の日本人のためのオリジナルミュージカル』といい続けた人生を今のイッツフォーリーズが繋いでいっています。


今回の作品の特徴は、高度経済成長期の若者たちの青春を描いたものですが、その作品を作っているいずみたく(らしい人)にもスポットが当てられていて、つねに舞台上には、作品のなかの若者たちと同時に、いずみたくもいる。  ・・・あ〜らしい人。

若者たちも熱いが、いずみも熱い。っていうか、それを演じる井上一馬さんが熱い?
まあ、それほど熱いわけでなく、若者を見る目があったかい。「ミュージカルって日本人には合ってないのではないですか〜?急に歌いだしたり、踊りだしたり〜。ヘンですよ〜」という泉川に事務所の女の子に、

「楽しいじゃない。ミュージカルって楽しいじゃない」といういずみたく。(あ〜もういいねんどうだからこのままで) これ、井上一馬さんも本当に思ってるでしょ〜!って感じ。 



約50年前の日本の若者たちの話で、高度経済成長期、好景気で、若者たちが金の卵といわれたころ。
今とは、正反対の経済状況ですが、時代に戸惑い、悩む若者は同じ。 

なぜ、昼間働いて、夜勉強するの?と理解できないユミコ(ヒロイン)。坂本がうたうセリフでは、「働くのは今日生きるため、勉強するのは明日生きるため」 うん。

そして、「日本を愛しているから!」このセリフでは、劇中でも、若者たちがぶつかる。「本当にそうだろうか、愛しているのだろうか」  う〜〜〜ん。



私は個人的に、坂本の母親役に共感を覚えました。「♪帰っておいでふるさとへ」と田舎で応援する母。

お〜い、ユミコ役でないのがショック。

なんかさ〜、娘(ナミカ)も息子(ショーキ)も「♪親不孝かもしれないけど」と、自分の人生を生きていく、後ろ姿を想像してしまった〜〜〜〜〜。まだ小学生なのに、いやいや、そう遠くない。
今から覚悟しておこう。

(そう、ふるさとだ〜って思うような体験活動も、その前に必要だ〜。この土地子どもたちにとってふるさとになるかな?)


そんなこんなで、とってもいい作品でした。しょーじき、いままで観た、フォーリーズの作品で一番かも。
ダンスが、いつになく、よかった。手首クルリンってする、あやしい動き。 すき〜〜〜。

キャストもみんなピッタリでそれぞれよかった〜。

客演なのかな?文学座の采澤さん、ステキな若者でした。変ったリズムのとりかたが、もう♪気になっちゃう♪

坂本役の大塚庸介〜〜がんばってました〜。正義感が強く、無邪気な坂本、よかったです。
吉田雄くんも、まちがいなくこの役でしょ〜ってピッタリ。うまくこなしてました。客席をスッと通るたびにいい香りがほわんと。堅気の人間じゃないのに、そんな香りさせられたら、ほれてまうやろ〜。
一馬さんは、あまり歌やダンスが多いわけでないのに、ミュージカルを楽しんでる!好き!っていうのがにじみでてます。後ろから、坂本(大塚庸介)を見る顔がよかった。

他のみなさんも、本当によかった。


31(火)までやってるので、観にいけるならば、観てもらいたい。ほぼ売り切れているらしいけど・・・

いずれ、全国まわって、たくさんの人に観てもらいたい作品です。

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坂本とユミコです。

うそで〜す。(あたりまえ)   手紙の主が本当に40才の私だったらどうする〜〜〜〜。
う〜ん、恋には発展しないね。 えっ?お母さん? だよね。




パスタランチ

朝は、歩道がガリガリでしたね。駅まで行く道自転車は断念。バスで。
電車も各所でとまっていたようですが私は、運よく、待ち合わせの時間5分過ぎ程度に到着。

今日は午前中、埼玉センター子ども活動部幼児スタッフ、通称バタコさんのスタッフ会兼、あそびのレシピ本完成打ち上げ兼、新年会兼、ランチ  でパスタやさんに集合。

donイタリアーノ 11:00開店、私、一番乗りだ〜。

みなさん、渋滞や電車の遅延にじゃまされ、到着が遅れてました。 本当に、雪に弱い首都圏です。

パスタランチにセットになってる、食べ放題のピザが最高だった。

積雪

夕方から降り積もった雪。

今はやんでいるようですが、明朝心配です。凍結しているのではないかしら?




今朝は月曜の朝にも関らず(だからか?)家族全員寝坊

おきたら、7:35 登校班の集合時間ではないか〜い。
「すみません。先に行ってください」

ギャーとみんなで飛び起き。

ギャー 給食当番の白衣アイロンかけてな〜い。 しかも二着。2人分


子どもたちは、着替え、食事(食パンにマヨネーズ)
私はアイロンかけ。

しめて15分。



みなさんすいません!明日朝は気をつけよう。

あそびばたけin朝霞

1/23(月) 朝霞おやこ劇場に、埼玉センター幼児部の活動として、あそびばたけのお手伝い。
15組くらいでしたが、参加者のお母さんたちがとてもよく、子どもたちも安心して、よくあそんでいました。
草加でも、毎年「0123才あそびのひろば」として大きく開催しますが、これくらいの規模でもいいなあと思いました。特別ではなく、月に1度くらい、広いお部屋で、のんびりゆったりあそび、最後はお茶を飲み、ママトークしながら、昼頃まで。

お手伝いしながら、あそびグッズゲット!

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☆市販のワッペンを使ったマグネットあそび

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☆不思議な感触のプニプニちゃん。

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☆「おゆまるくん」で作った太鼓のバチ。

さっそく帰りに100均に寄って、「おゆまるくん」を探しました。2軒目で見つけました。「おゆまるくん」
お湯でやわらかくなり、形をつくり、冷やすとカチカチになる粘土でした。

これで、バチもいいですが、魚つりの釣ざおの針にしたらいいのではないかと思いました。

採用されたら、2/14(火)草加市文化会館レセプションルームで行われる、0123才あそびのひろばで、お披露目かも〜。なんて、たいそうでなく、さっそくばぶハウスであそんでもらお〜っと!

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プロフィール

Author:草加おやこ劇場:misawa
12才の女の子と9才の男の子の母です。劇場では事務局長をしています。子どもたちの成長とともに、劇場を楽しんでいます。

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