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すごい人に会った


KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)にいろいろ今後のお願いしようと行ったら、すごい人に会っちゃった。

やばくて、アホで、最高です。

ちゃんと詳しく書くけど、なんだか、ねむいねむい病のようで、blogサボり気味です。

演劇集団円ドラマリーディング番外編 for Kids


あの金田明夫さんが出る〜〜。大好きな小森創介さんも出る〜〜。 ということで、野球がお休みだったショーキと久々の2人で観劇。

前半は、浜崎ゆう子の幻想的な影絵の世界「幸福な王子」と「ねずみのよめいり」
出演:谷川清美さん

後半は、久保田万太郎の児童劇をよむ「北風のくれたテーブルかけ」
出演:「北風」金田明夫さん
   「ブーツのお母さん」 高林由紀子さん
   「宿屋の亭主」 上杉陽一さん
   「宿屋のかみさん」 中條サエ子さん 
   「ブーツ少年」冠野智美さん
   「効果団」 小森創介さん 乙倉遙さん

明日もステージ円(田原町)にて13:00〜  と16:00 やってます。
可能ならば、行って観てほしい。

影絵紙芝居は小さいのだけど、影絵だからかな、とってもよく見えました。会場は真っ暗。
子どもがこんないるのに・・・
きれいだった〜。すごくいい。

北風・・・のほうは、とっても笑えた。出演者すごいよね。ぜいたくよね。
効果団の創介さん見てるだけでもおもしろいのに、さらに金田さんの北風すごいよね。子どもたちが北風のおじさんって笑うのなんて新鮮なんじゃないかな〜。リーディングとなってましたが、動きもあって、もうふつうにお芝居だったと思いますよ。

子どもの日の特別だね。金額も。
大人1000円。子ども500円。それで、こんないいもの見せてもらえたら最高です。

うりんこ「ねむるまち」

今、首都圏ツアーで行われている、うりんこの「ねむるまち」を劇団主催の5/4シアターΧに観にいってきました。

この作品はスウェーデンの戯曲家・演出家・俳優であるバーントさんの作品です。バーントさんは、あらゆる世代向けの、小規模で直接話しかけるお芝居を好んでつくっているそうです。

そう、そんな雰囲気でした。海外作品って感じ。

チラシには、

うちにかえりたいのに たどりつけない

ともだちにはなしかけても 気づいてもらいえない

やってもやってもおわらないしゅくだい

つぎのひがしんぱい・・・   そんなきみは こんなゆめをみているかもしれない

・・・じんせいであじわう 6つのきもちをえがいた おはなし


そう書かれていたので、登場人物は子どもかな〜って思っていましたが、
ほぼ、おばさんとおじさんでびっくり。

言葉も少なく、大人も子どもも、感じることのできる作品だとは思いましたが、
もし、外国の人、それこそスウェーデンの方たちがやってたらしっくりきたのかも。

夢の中ではひとりぼっちで不安だったけど、不安だからこそそんな夢をみたのか・・・
それが、一歩街にでたら、人との関わりがあって、そこからだんだんと不安が消えていくような・・・

そうね〜、だれにでもあるようで 深いお話だったな〜。

ドンカマー 〜たびのむこう〜

はじまると終わっちゃう。わかってはいたけど、おわってしまうと寂しいな〜。

イッツフォーリーズの「ドンカマーたびのむこう」2010年企画にできた作品でしたね。草加には、「霧のむこうのふしぎな町」からのファンは多く、でも大きい作品ばかりのフォーリーズはなかなか取れないの。

その状況は劇団もわかってたのよね。こども劇場おやこ劇場のための作品をつくろうって。
タイトル未定の段階から、出演が、一馬さんと庸介だっていうところで、もう「ほしい作品NO.1」でした(私の中で?)

ワークショップつきの作品なものだから、対象の小学生は、強制的に参加。そのおかげ?で、普段は表現ワークなんて〜にがてだわ〜なんて思っていた子も(親御さんも)、そういうもんだ!ということで、ほぼ参加。
大人も数人参加し、私もその中の1人でしたが、私は毎回自らアトリエのワークにも、出会いのフォーラムでのワークに参加しているもんだから、もっとあらたに、他の人に参加してもらったらよかったのだけど、なかなか「やりたい」と思ってくれる人はいなかったようで。(下の子の都合や、お当番の都合もあったかな)

でも、ワークの中での、キャストが子どもたちにかける言葉や、真剣に物作りをしている様子を大人の方にこそ見ていてもらいたかったな〜って思います。

お約束も「なりきる」「協力する」という二つがあり、「はずかしいのは、なりきってないから」「なりきっている子の邪魔をしない、協力する」と言われました。
主に小学校低学年の子たち、やんちゃざかりですが、真剣な大人たちに出会い、真剣にやろうとする友だちをみて、自分もやってみよう。思い切ってやってみたら、すっきりした、って、そんな気分になったと思う。

出番が近づくと、そわそわする様子。舞台上で「ドン」を見つめるシーンでの、キラキラした子どもたちの目。それを間近で見れて、ホントラッキー。

短い作品なのに、登場人物が「かめ」と「かまきり」なのに、ギャグ満載なのに、最後はジンときて、涙が・・・

これこれ、私の好きなパターン。笑えて泣けるもの。

取り組みから、観るところ、そして観た後親子(仲間)で感想を言い合うまで、ひっくるめた活動ができるからこそ、劇場での鑑賞活動になるのです。


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やってみなきゃわからない。友だち最高。

うん!

真剣にとりくむってカッコイイね。
偶然やってきたことはチャンスかも。

ドンとカマー ありがとう。








明日はいよいよ

低学年鑑賞例会「ドンカマー 〜たびのむこう〜」(イッツフォーリーズ)

ず〜さん、ようすけ、けいちゃんお待ちしています。
一日雨のようですが、観に来てくれる子たち(今回は出演もしちゃうもんね〜)、
気をつけてきてくださいね〜。

君も、チビカマーになろう!


ショートミュージカル「ドンカマー 〜たびのむこう〜」
草加市アコスホール(草加駅前ヨーカドー7階)
 14:45開演 (開場14:30)

13:00〜14:30 ワークショップ (参加者は12:30集合)

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プロフィール

Author:草加おやこ劇場:misawa
12才の女の子と9才の男の子の母です。劇場では事務局長をしています。子どもたちの成長とともに、劇場を楽しんでいます。

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